【HIP HOP】今さら聞けない。おすすめアーティスト5選!

音楽
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1、ZORN

出生名杉山雄基
生誕1989年2月16日(32歳)
出身地 東京都葛飾区
ジャンルヒップホップ
職業ヒップホップMC
担当楽器ラップ
活動期間2004年 –

ZORNの最大の特徴は「等身大のリリック」だと思います。
家族をテーマにした楽曲も多く「洗濯物を干してもHIP HOP」というリリックもあるように自分の実生活のリアルさがにじみ出ているところが更に惹かれます。
音楽活動をしながら現場仕事をするなど今では売れている彼でも苦労していたことがあるそうです。
家族愛と地元愛が強く各楽曲内で頻繁に出てくるなどかなり「愛」を大事にしているアーティストです。
独特な韻も特徴的でかなりのパンチラインが多いいです。

2、¥ellow Bucks

別名ヤングトウカイテイオー
生誕1996年8月5日(25歳)
出身地 日本 岐阜県高山市
ジャンルラップ
ヒップホップ

最近特に勢いのある若手ラッパーです!
AK-69との楽曲もありかなりベテランのラッパーの方との楽曲があります。
僕の感想は2小説ごとにパンチラインを吐いているいるイメージなので一度聴いたら耳に残るイメージがあります。
今後の活動にもかなり期待できます。

3、紅桜

プロフィールなし。
ですが、楽曲はかなりすごいです。
何が凄いかというと「声」と「声量」です。
見た目とは相まって高音ボイスそして響きわたる声量がたまりません。
リリックも深いリリックが多く、かなりのリリシストだといえます。
MCバトルにも参加していましたが即興性の高いバトルで好成績を残していました。


4、MU-TON

別名ベートーヴェン
生誕1995年(25 – 26歳)
出身地 日本福島県白河市
ジャンルHIPHOP

MU-TONはMCバトルで知りましたが、最初は超新星と言われ突如として現れたラッパーです。
最初に見たのはフリースタイルダンジョンでしたが、かなり衝撃を受けました。
その時のバトル内容は聞き取れる内容はほとんどなかったのですが、「声」「グルーブ」「ワードセンス」が抜群でシンプルにかっこいいです。
MCバトルの日本一を決める大会UMBでも優勝経験があります。
MCバトルにおいては「聞き取りやすさ」は重要ではない。とみんなに分からせたのはMU-TONだと思います。楽曲も声とグルーブを生かしてとてもかっこいいのでおすすめです。


5、BAD HOP

身地 日本神奈川県川崎市川崎区
ジャンルヒップホップトラップ
活動期間2014年 –
レーベルBAD HOP Records
メンバーT-Pablow
YZERR
Tiji Jojo
Benjazzy
Yellow Pato
Bark
G-K.I.D
Vingo

8名で構成されているグループです。
神奈川県川崎市をレペゼンしている彼らは昔はかなりの悪だったらしくその感じが楽曲にも表れています。
また、アメリカのHIP HOPにも影響を受けており流行を前面に取り入れた楽曲が多いです。
僕の中ではT-Pablowのリリックで「川崎で有名になりたきゃ人殺すかラッパーになるか」というパンチラインがベストパンチラインです。
T-PablowYZERRは双子で以前にMCバトルにも参加しており、高校生ラップ選手権で二人とも優勝経験があります。


まとめ

いかがだったでしょうか?
今日は僕なりのおすすめのHIP HOPアーティストのご紹介でした!
これを見て気になったアーティストの楽曲をチェックしてみてください!
お気に入りのアーティストになること間違いなしです。

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