世界中で大人気なアニメワンピースの長きに渡るテーマであった”ラフテル”。それが指すことやどこにあるのかどういう意味なのかなど様々な考察がされてきました。その中で発見した”新説”を画像を用いて紹介していきます。ネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意ください。
(新説)ラフテルをスペイン語に
まず初めに大事になるのはラフテルという言葉をスペイン語にグーグル翻訳を使用して変換してみます。なぜ、スペイン語に翻訳するのかは下記に記します。
翻訳すると、、、

「balsa」という言語になります。これを日本読みすると?「バルサ」となります。
次にバルサをグーグルで検索します。

するとFCバルセロナというスペインの有名なサッカーチームが出てきます。
バルサというのはスペイン語では「いかだ」を意味します。これも海賊=船ですので関係が深いですが今回は場所がメインの考察ですので次回にご説明します。
なぜバルセロナなのか?
ここで皆様は思ったはずです。なぜ、バルセロナなのか?そこで、尾田栄一郎先生について調べてみました。

小学五年生の時に「キャプテン翼」というアニメに出会いサッカー部に入部していたそうです。
そして、そのキャプテン翼のストーリーは日本人の主人公「大空翼」が日本で活躍した後に夢でもあった最終地点「FCバルセロナ」でプレーするという物語になっています。
つまり、尾田先生はキャプテン翼が好きだった、そのキャプテン翼の最終地点であるバルセロナにも憧れていてチームとしても好きだった可能性があります。
それが理由でワンピースの作中でも最終地点をバルセロナ言い換えるとラフテルにしたのではないでしょうか?
サクラダファミリアとの関連
仮に最終地点ラフテルがバルセロナだとします。その先にどのような財宝が待っているのか。
僕の考えではバルセロナで有名なのはサッカーチームともう一つは100年以上未完成のまま世界遺産に登録されているサクラダ・ファミリアです。

サクラダファミリアとワンピースの関連はあるのか?と思われるかもしれません。
ですが、大きな関連がありました。

これはサクラダファミリアの情報なのですが注目すべき点は竣工つまり完成予定です。
100年以上未完のままでしたが2026年に「完成」を迎えると言われているサクラダファミリア。
ワンピースは最終章に突入し最終話に向けてすごいスピードで物語が進んでいます。
そこで、噂されているのがワンピースの終了は2026年頃ではないか?ということです。
ワンピースは終了で物語として完成、サクラダファミリアは建造物として完成という点で関連があると考えます。
そこから導かれる財宝(世界遺産)
ここまでが前提となりますが全てが正しいと仮定します。
そうした場合の財宝とは「世界遺産」ではないかと予想します。
世界遺産を調べてみると次の様な事が記されています。

一つは死後に残した財宝。
そして、もう一つは先人たちが残した有形・無形のものごと。
ジョイボーイが残した有形の財宝。もしくは、無形のものだとするならば思想や意思そして歴史。
ということになります。
そこで気になるのはロジャーがラフテルで言った「俺たちは早すぎた」です。
もし、有形の物でサクラダファミリアを意識し物語を書いているとするならばロジャーが到達したときは未完成だったつまり完成していなかった。そう考えると「早すぎた」という言葉は辻褄が合います。
ですが、無形のものは見つけた。その無形のものが前述したように思想、意思、歴史だとすればシャンクスが泣いた理由は「本当の歴史を知った」その歴史は泣くほどに辛く捻じ曲がった正義だったからとなるのではないでしょうか?
ラフテルでのロジャー海賊団と財宝(影)
アニメで放送されたロジャー海賊団が財宝を目の前にして笑うシーンに影が出ています。

それがこの画像なのですが、ロジャー海賊団のメンバー達はかなり小さく描かれているため財宝は大きな何かだと表現されています。

どことなくサクラダファミリアに似ているとは思いませんか?
そして、二つの画像を合わせてみると・・・

こんな感じになります。
影のシルエットとサクラダファミリアの形はかなり似ていると思います。
まとめ
今回はラフテルの場所やその先にある財宝とは?という内容で考察をしてみました。
この記事を読んで頂いた方で他の考え方や関連性を発見された方はコメントで教えて頂けると幸いです。



コメント