令和の虎二代目主宰林尚弘氏が政治団体”使途不明党”を結党秒読みか?

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令和の虎二代目主宰、株式会社FCチャンネル代表取締役、年収チャンネルオーナー、日本初!授業をしない。武田塾の創業者、FC展開をきっかけに全国400校舎、年商130億になった林尚弘氏が新政治団体”使途不明党”を結党するかもしれないという投稿がなされていましたのでご紹介します。

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対象のXでの投稿

新党設立の経緯

林氏のXによると簡潔に言うと世間で騒がれていた政治家の裏金問題がきっかけだそうです。
政治家は脱税まがいなことを行ったとしてもうやむやにされてお咎めなし。
それに比べて民間は重い罰が下る。
そんな不公平を変えたいという思いから政治団体を作って逆に自分もその恩恵を受けようと、、、
既存の政治家達へのかなりの皮肉を政治家になって実行しようとしています。
その他にもこのままでは日本が危ないという危機感もあり僕のイメージでは林氏はかなり国民の意見よりで尚且つ日本を良くしたいという野心や思想が見えますのでかなり個人的には期待しています。

政治団体を作ったその先

政治団体を結党しその先はどのような未来を描いているのでしょうか?
まだ全容は見えていませんし確定はしていない現状だとは思いますので何とも言えませんが、
もしかするとその政治団体に著名人やインフルエンサー、ユーチューバーなどが参加して大きなムーブメントになっていく可能性はあります。
そうなると、少し前のガーシー氏の様に参議院議員や衆議院議員が生まれ国政政党になり前述したようなことを実行していく、このような可能性も十分にあり得ると思います。

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不安材料は逮捕?

この国では古くから出る杭は打たれるということわざがあるように権力側に不都合な事象は早い段階で潰されてしまう傾向があるような気がしています。
そこで不安なのが早い段階で林氏が逮捕されてしまうかもしれないということです。
以前で言うとライブドア事件や、青汁王子の事件、当時民主党だった小沢氏の事件、更には逮捕はされませんでしたが多くの国民への牽制の意味があった様に思えるひろゆき氏の2ちゃんねる事件。
今までも多くのそれに似た事件がありましたのでその点がどうなって行くのか?今後の動向に注目が集まります。

感想と期待

ぼく個人的な主観を言えば、かなり期待しています。
もし実現しさらにはインフルエンサー達も巻き込んである程度の規模になれば悪だくみをすることが出来なくなりやすいのと更にはこの件を風化させない、国民に忘れさせないように定期的に話題が上がる、その事の存在意義は大きいと思っています。
今の政治では何か不祥事があっても首や頭を変えてすぐに違うことに目を向けさせてその事を忘れさせようとしている様に見えます。
ただでさえ近代では自分のことで精一杯な人が多くいる日本で政治に興味を持ち知識を得て政治に参加するのは難しいと思っています。
そんな中、林氏が声を上げたのは今後に期待感が高まります。

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